3日間、ブログを更新しなかった。

忙しかったのである。
具体的に何に忙しかったか。
いつもの「ビョーキ」である。


時々、だいたい3~4ヶ月に1回、身の回りを完全にきちんとしなくては気がすまなくなることがある。
きちんとするとはどういうことか。 今回は以下の様なものを作った。

「金銭管理シート」
「日常スケジュール管理シート」
「作業進捗表」
「毎日やることチェックリスト」
「掃除チェックリスト」
「ほしい物リスト」
「将来的に買う家具リスト」
...

いや、これらを作るのは、ADHDなどにはとても有効だ。
実際、これらを作って見えてくることはある。

しかし、ADHD特性のわりと面倒くさいのは過集中と詰め込み癖だ。

で、定期的にこの癖が大爆発することがある。 岡本太郎は「芸術は爆発だ!」というが、「チェックリストが爆発だ!」である。
なお、この人はADHDあっただろ、本当に爆発してんもん、というところがボクとあおの共通見解である。


それはともかく、一度「チェックリスト」を作ったらとにかく思いつく限り作らなければ気がすまない。
今回はそのビョーキが大爆発していたのである。
しかも、チェックリストをきっちりツメツメに記入してしまうのもこの時期だ。

で、その結果何が起きるか。
チェックリストを記入する時間で作業時間が消滅するのである。
人、これを本末転倒という。

チェックリストを作るのは、生活を楽にするためである。
生活で忘れ物をなくし、トラブルを起こさないようにするためのツールは多ければ多いほどよい。
だが、チェックリストを作って記入することが目的になってはいけない。
手段と目的の逆転は必ず敗北の道なのである。

また、詰め込みすぎてどこかで破綻すると全部破綻する。

コレもボクがしょっちゅうやらかすことだ。

ツールは多ければ多いほどよい(二度目)
しかし、使う中で、必要な機能以外はそぎ落としていくとよい。
そうでなくては、ツールに使われて本来やりたいことができない、というのはよくあることだ。
これは、別に発達障害に限らず、仕事全般に言えることだが。

まあ、この「ビョーキ」はだいたい1ヶ月続くのだが、今回はこのブログが書けるくらいには落ち着いた。
これまぁ、身近で色々コントロールしてくれるあおがいるからだ。
ありがたいことである。

なお、今回のビョーキでは、書斎(のようなもの)の改善を図るということもやった。
いつもは本当にいろいろ買いまくって後から後悔するのだが、流石に学ぶ。
あおに金とキャッシュカードを預けて、1万だけ持って秋葉原に行った。

その結果がコレである。

31024

この構造の詳しい解説はまたするが、とにかく快適な書斎環境になった。
さぁ、後は存分に書くのである。

というところで眠くなったのでまた明日。

だめじゃん。