こんばんわ。くらげです。

すっかり秋も深まって
世間もハロウィン一色でございます。

秋といえばかなりメランコリックな季節と相場は決まっておりまして、ボクも結構げんなりしてたり。

いや、ポメラが届いたうれしさとかはあるんですけどね。

さて、そんな秋にニュースとかでいろいろ悲報を耳にしますと、「俺、あと何年生きるのかなぁ」とか真剣に考えることがあるわけです。

現在の平均寿命までまだ折り返しにも来てないわけですけども、これまで生きてきた実感というか重み的なものを実感できない。

現状が二倍になってもさほど厚みのないまま死んでしまうのではなかろうか、と不安になったりします。
そんな足下が崩れそうな不安感を感じるたびに「もっと真剣に生きないとな」とか思うわけですけど、特に何も意味のあることができずに悶々とするわけですが。

30過ぎてなに青春じみた悩みをしているのか。とい自嘲も出てきますね。

さて、こんなあまり意味のないことに鬱々してるのも、ある意味ポメラが悪い。

これで、ブログを書き放題だと嬉々としてポメラを開くわけですが、筆が進まぬ。

意気込んでいたはずの「書きたいこと」がところ余さずに蒸発してしまっていることに気づいて「かえせぇ、俺の想念をかえせぇ」とうめいてるのです。

そして、ポメラには「何を書きたいんだっけ」とが延々と打ち込み続けて陰鬱な気分に拍車をかけるのでした。

ADHDのボクには基本的に一貫性がありません。一貫性があるほどにものを記憶してないのです。

しかし、その場その場での思いつきや瞬発力の強さは人一倍です。

ほとんど、この「瞬発力」だけで生きているともいえます。常に「今」を生きているのです。

これはこれで速いときは尋常じゃなくいろいろな物事が進むのですが、こつことと、となると本当に弱い。

なんせ、継続してやるべきことをすぐに忘れすから、「なにしてるんだっけ」といちいち振り返らないときついわけです。

まぁ、頭は常に新鮮でアイデアマン、ともいえますけど、この時間と精神的なロスは馬鹿になりません。
ポメラをうまく活用してこういうロスを減らせないかな、と計画はしているのですが。

こういう記憶力の弱さが「生きてる実感」の薄さでもあるのではないでしょうかねぇ。

ま、少しずつ実感持てるようになりたいものです。

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では。