こんばんわ

スマートウォッチを買う必要性を説くボクの話を一切スルーする鬼畜があおです。

先ほど「ボクはテストで大筋合ってるのだが四則計算で単純ミスをする」という話をしていた。

で、あおは本にも書いたとおり、「算数」の時点で壊滅的だ。

ドヤ顔でお釣りがピッタリになるように金を出してたら103円が戻っているとかが普通にある。

なお、上記の事件は110円のものを買うときに発生した。

なぜそうなるかは本人もわかってないが、ボクからすれば単に計算しながら手元を動かすのが不可能なだけ、というところであるのだが。

まぁ、ボクもたいがいにお金を出し間違えるので偉そうには言えないのであるが。

ところで、あおが数を数えるときに必要なのは「いぬ」だそうだ。

当然、あの動物のイヌである。

「いぬですか」
「いぬです」
「なぜですか」
「イヌは餌を食べます」
「食べますね」
「では、犬の餌を並べます」
「並べますね」
「10個くらい並べますね」
「そのくらいなら数えられますね」
「それに5を足すと15個になりますね」
「なりますね」
「そこに犬がやって来ました」
「イヌは餌を食べますね」
「イヌが10個餌を食べたら残りは5個ですね」
「よく数えられましたね」
「ということを母親がうちに引き算教えるときにやってた、リアルで」
「リアルで!?」
「イヌに宿題を手伝ってもらってました」
「人間族としてのプライドは持とう」
「犬のほうがウチより賢いと思う」
「ホモ・サピエンスの能力全否定すんなや」

というわけで、今でも頭でモノを数えるときは犬の餌とイヌがでてくるということである。

本当にこいつは未だに謎が多いと思うのである。


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(最近はあひる計算法もあるそうだ)

というわけで、今日もこのくらいで。いろいろ修羅場ってます。