スイッチが入らない

ちょっと前に「やる気スイッチ」を探すといCMがあった。
どんなのだと確認のために見てみたら、けっこうキチガイじみててアレだったが、それはさておき。



今のボクはスイッチが入ってない。

正確に言えば、主スイッチが入ってないのだ。

副スイッチは100個くらいオンにされてる感じなのだが。

つまりは、細かいことは色々やりたいのだが、大きな軸が全く動いてない。

あれもこれもしなきゃ、と気は逸るのだが、どいつもこいつも中途半端に「始まらない」

中途半端に「終わる」なら理解できるが、始まらないとはどういうことなのだ。

開きかけのペン、ページが中途半端にめくれたままの本、コーヒーカップに粉は入っているのにお湯は入っていない、パソコンは無数のウィンドウが開いては全て最後まで読まないまま放置されてる。

つまるはどうしようもなく「中途半端」な状態なのである。


しかし、この「中途半端さ」は「やる気の無さ」からくるものではないのだ。

むしろ、やる気がありすぎるときに起きる状態なのである。

前回のブログではチェックリストを徹底的に気がすまない状態と書いたが、チェックリストに書いた「やりたいことリスト」が非常に膨大になったのだ。


しかし、当たり前だが人には1日24時間しか与えられていない。

そして、その24時間から「本業」「執筆活動」「家事」などを抜くと1日自由に使える時間は睡眠時間を削っても1時間30分がよいところだ。(通勤中は読書時間・ニュース収集に当てている)

1日にできることなんて大したことはないのだが、どうにも「やりたいこと」と「やらなければならないこと」の区別がよくついていないボクは「やりたい=やらなければ=毎日やらなければ」となるのである。


となると、人間、効率化を求めたくなるものだ。


その結果、このようなPC環境ができるのだが、実際に効率化したかって?


31024

Chromebookを寝室のこたつテーブルで書いたほうが何も迷わずできるので困りませんが何か、というところである。

だめじゃん。

でまぁ、あおに比べたらマシだが、ボクも物事の順列というのをよくわかってないようだ。

なので「どれから手を付けていいかさっぱりわからない」というエラーが発生する。

最近は優先順位をつけやすいようにアウトラインプロセッサでスケジューリングをしているが、ヘタしたらスケジュール管理にハマって実際に何かやる時間がなくなる、という問題が発生するのだ。


だめじゃん。


下手にテンションが高いと本当に何も逆にできなくなる。これを空回り、というのである。


では、どうしたらいいのか、というところは次回。多分。


なお、このブログのネタ、書きかけが常に10個くらいあるんだよなぁ・・・


だめじゃん。


ブログのネタ、誰か買いませんか?